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ASP紹介

アクセストレードとは?どんなブログに向いているか

金融・サービス系の高単価案件に強いASP。クレジットカード・FX・人材系を狙うブロガーに人気です。

当サイトが6社のASPを横断して調べたところ、アクセストレードで取り扱いを確認できたのは816案件でした。このうち証券口座・クレジットカード・動画配信サービスは、6社のなかでアクセストレードの掲載がもっとも多いジャンルです。

  • 1つのジャンルに偏らず、3つのジャンルで最多でした。扱うテーマがまだ固まっていない段階でも、とりあえず持っておくと困りにくいASPです。

  • 報酬形態が分かった815件のうち77%が定額報酬でした。掲載が最も多い生活サービスを含めて、1件あたりの単価が決まっている案件が中心です。単価の高い商品を探すより、成果の件数が積み上がる記事に向いています。

  • 本人申込(セルフバック)の可否が分かった816件のうち、対応していたのは39%でした。生活サービスのように件数の多いジャンルでも枠ごとに可否が分かれるので、自分で試してから書く予定なら申し込む前に条件を見てください。

※ 当サイトが各ASPの管理画面で確認できた件数です。ASPの公称値・全取扱数ではありません。 報酬額はASPの利用規約により公開していません。

アクセストレード の特徴

  • 金融・人材・サービス系の高単価案件が豊富
  • アフィバックモール(自己アフィリエイト)あり
  • セミナー・勉強会が定期開催
  • 報酬1000円から振込
  • 専属担当者によるサポート

アクセストレードはどんな人に向いているか

金融と人材を書く人のためのASP、という位置づけがいちばん実態に近いです。当サイトが数えた範囲では、証券口座・クレジットカード・動画配信サービスで掲載が最多でした。

もう一つ、扱うジャンルが決まっていない人にも向いています。特定のジャンルに極端に偏らず、複数のジャンルで最多を取っているので、テーマを変えても手元の案件が無駄になりにくいためです。

逆に、美容や物販を主戦場にするなら他社のほうが選択肢は多くなります。


当サイトが見つけた、このASPだけの特徴

7社を横断してデータを集めていて気づいたことがあります。成果地点(どこまで進んだら報酬が確定するか)を案件一覧に明記しているのは、実質アクセストレードだけでした。

これは地味に見えて、実務では大きな差になります。

  • 「会員登録」なのか「面談実施」なのかで、書くべき記事がまるで違う
  • 「申込」なのか「利用完了」なのかで、報酬が確定するまでの日数が変わる
  • ここを取り違えると、成果は発生しているのに承認されない状態になる

他社では案件の詳細ページを一つずつ開かないと分からないことが、一覧の段階で見えます。提携先を決める前に条件を見比べたい人にとっては、これだけで登録する理由になります。


金融ジャンルを扱うなら審査を先に通しておく

証券・カード・FXは、提携審査がもっとも厳しいジャンルです。広告主が金融機関だからで、掲載先のサイトを他ジャンルより厳しく見られます。

記事が数本しかない段階で高単価の金融案件に申請すると落ちやすいので、順番としては先に他ジャンルで記事を積んでから申請するほうが確実です。

書ける表現にも制約があります。「必ず儲かる」「この銘柄は上がる」は投資助言や誇大表現にあたるので書けません。詳しくは証券口座FXのページにまとめています。


自己アフィリエイト(アフィバックモール)

アクセストレードには、自分で申し込んで報酬を受け取れる仕組みが用意されています。

金融ジャンルでは、これが単なるお小遣い稼ぎ以上の意味を持ちます。自分で口座を開いてみないと、開設までの流れも本人確認の手間も書けないからです。読者がつまずくのはまさにそこなので、自分で通った経験があるかどうかが記事の説得力を左右します。

ただし対応の可否は案件ごとに分かれます。自分で試してから書く予定なら、申し込む前に条件を確認してください。


登録と、他社との組み合わせ

  • 登録は無料。サイトを登録して申し込みます
  • 案件ごとに提携審査があります
  • 金融を書くなら、審査対策として運営者情報・プライバシーポリシー・問い合わせ先を先に整えておいてください

組み合わせるなら、生活まわりに強い1社を足すと穴が埋まります。決め方はどのASPに登録すべきかを参考にしてください。


アクセストレード はどのジャンルに強いか(実測)

当サイトが確認できた掲載件数と、6社のなかでの順位です

※ 案件数は選択肢の多さの目安で、報酬額の高さを表すものではありません。 A8.netは取得方法が違うため件数の比較に含めていません。全ジャンルの比較はジャンル別に強いASPはどこ?にまとめています。


アクセストレード で取り扱いのある主な案件

掲載の多いジャンルから順に、代表的な案件を並べています(クリックで案件ページへ)

※ 掲載案件は予告なく終了・条件変更されることがあります。 提携できるかどうかは、登録後に管理画面で確認してください。


アクセストレード のよくある質問

  • Q.どんなジャンルが強いですか?
    A.金融(クレジットカード・FX・ローン)・人材(転職・派遣)・通信(光回線・格安SIM)など高単価のサービス系案件が豊富です。
  • Q.「アフィバックモール」とは?
    A.アクセストレード版のセルフバック制度。自分で商品やサービスを申し込んで報酬が得られる仕組みです。
  • Q.最低支払額は?
    A.1000円以上で翌々月15日に振込。振込手数料は無料です。
  • Q.アクセストレードの登録に審査はありますか?
    A.登録時にサイト審査があります。金融・人材など高単価ジャンルを扱うため、運営者情報や記事内容が明確なサイトが有利です。審査通過後に各広告主へ提携申請する仕組みです。
  • Q.初心者でもアクセストレードで稼げますか?
    A.可能です。無料の「アフィバックモール」で自己申込による報酬を得られるため、成約が難しい初心者でも初報酬を作りやすいのが強みです。高単価案件が多く、1件あたりの報酬額が大きいのも魅力です。
  • Q.どんなサイト運営者に向いていますか?
    A.クレジットカード・FX・格安SIM・光回線・転職などを扱う金融系・比較系サイトに最適です。1件数千円〜1万円超の高単価案件が多く、少ないアクセスでも収益化しやすいのが特徴です。
  • Q.広告を掲載するには提携申請が必要ですか?
    A.はい。登録後、掲載したい広告ごとに提携申請を行い、広告主の承認を得てから広告リンクを掲載します。承認は即時〜数日程度が目安で、承認後すぐに紹介を始められます。
  • Q.振込手数料はかかりますか?
    A.振込手数料は無料です。1000円以上の報酬が翌々月15日に指定口座へ振り込まれ、手数料が差し引かれないため受取額が目減りしません。

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