アフィ探あふぃたん案件がどのASPにあるか探せる横断検索

学習・スクールのアフィリエイト案件とASP比較

当サイトが6社のASPを横断して調べたところ、学習・スクールの掲載を確認できたのは361案件・のべ439件でした。もっとも掲載が多かったのはもしもアフィリエイト(245件)で、2位のafb(97件)に2倍以上の差をつけています。

  • 報酬形態が分かった434件のうち、92%が定額報酬でした。1件あたりの単価が決まっているジャンルなので、高額な商品を探すより、成果の件数を積み上げる記事(比較・ランキング・目的別のまとめ)と相性が良くなります。

  • セルフバック(自己アフィリエイト)の可否が分かった439件のうち、本人申込に対応していたのは24%だけでした。自分で試して書くのが難しいジャンルなので、公式サイトの情報・公開されている統計・読者の疑問に答える形で信頼を作ることになります。

※ 当サイトが各ASPの管理画面で確認できた件数です。ASPの公称値・全取扱数ではありません。 A8.netは一般公開ページからしか取得できていないため、件数の比較には含めていません。

学習・スクールのアフィリエイト案件です。通信教育・オンライン英会話・資格講座・子ども向け教材などが含まれます。成果地点が「資料請求」や「無料体験」の案件が多く、読者に契約を決めさせなくてよいのが特徴です。


成果地点が「資料請求」の案件が多いジャンルです

教育ジャンルの案件を開くと、成果条件に資料請求無料体験の実施と書かれていることがよくあります。これは記事の設計を根本から変える事実です。

入会が成果地点なら、読者に契約を決めさせる記事を書かなければいけません。ところが資料請求が成果地点なら、まだ迷っている読者をそのまま送り出せる。「無料の資料を取り寄せて、中身を見てから決めましょう」で記事が終わります。

スマイルゼミは資料請求が成果地点の代表例で、ECC外語学院Gabaのような英会話では「無料体験の実施完了」が条件になっていることがあります。予約ではなく実施までという点に注意してください。予約だけさせて終わる記事では成果になりません。

同じサービスでもASPによって成果条件の書かれ方が違うので、提携前に管理画面で確認してください。


読者は「本人」とはかぎりません

教育ジャンルの大きな特徴は、お金を払う人と使う人が別であることです。子ども向け教材なら読者は保護者、社会人向け講座なら本人ですが、家族の同意が要ることもあります。

保護者向けに書くときに効くのは、教材の機能ではなく保護者の不安です。

  • 続かなかったらどうするか(解約の条件、いつまでに言えばいいか)
  • タブレットや教材の費用はどうなるか
  • 兄弟で使えるか
  • 勉強を見てやる時間が取れない家庭でも回るか

進研ゼミ・こどもちゃれんじディズニー英語システムのような案件では、ここが決め手になります。教材の良さを並べるより、やめたくなったときの話まで書くほうが信頼されます。


学年・目的で割ると件数が積み上がります

このジャンルの報酬は定額が中心です。つまり高い講座を紹介しても、安い講座を紹介しても、1件の価値は同じであることが多い。

そうなると、単価の高いコースを狙う理由がありません。それより読者の状況ごとに記事を割るほうが効率的です。

  • 学年で割る(年長・小1・中1・高校受験)
  • 目的で割る(英検対策、定期テスト、資格取得、転職のため)
  • 悩みで割る(勉強しない、塾に行きたがらない、時間がない)

ネイティブキャンプスタディサプリ ENGLISHのようなサービスは、「英会話」でひとくくりにすると大手比較サイトと正面衝突します。「子どもに英語を習わせたい」「TOEICの点を上げたい」のように、読者の目的まで降りると入り込む余地が出ます。


「合格」「成績が上がる」は書けません

教育ジャンルにも表現の制約があります。

  • 「必ず合格できます」「成績が上がります」→ 効果の保証にあたるため書けません
  • 合格実績を書くなら、公式が発表している数字を、出典と確認日を添えて引用する
  • 「この講座なら受かる」ではなく「この講座はこういう形式で学べる」という書き方にする

ユーキャンフォーサイトCPA会計学院のような資格講座では、読者は人生の時間とお金を投じます。受かる保証をしない代わりに、学習量・期間・サポート体制を正確に書くのが誠実なやり方です。


年度替わりが最大の山です

教育ジャンルの需要は、はっきりした季節で動きます。

  • 1〜3月が最大の山(新年度に向けて教材を選ぶ時期)
  • 夏休み前(6〜7月)、冬休み前(11〜12月)にも小さな山
  • 資格講座は試験日程から逆算して動く

検索に拾われるまで時間がかかるので、山の2〜3か月前に記事を出しておきたいところです。年明けに読まれる記事を、秋のうちに書いておく感覚です。


よくある質問

教育系のアフィリエイトは子どもがいないと書けませんか

子ども向け教材は保護者の視点が要るので、経験があるほうが有利なのは事実です。ただし資格講座やオンライン英会話は自分が学習者として書けるので、子どもがいなくても十分に成立します。自分が受けた講座から始めるのが確実です。

資料請求だけで報酬になるなら、読者にメリットはありますか

あります。資料請求は無料で、実物を見てから判断できるからです。「まだ決めなくていい」と言える記事は、読者にとってむしろ親切です。契約を急がせる記事より、結果的に信頼されます。

無料体験の案件は自分で試せますか

案件によって本人申込の可否が分かれます。上の一覧から個別の案件ページを開くと、当サイトが確認できた範囲の可否を掲載しています。対応していない場合でも、無料体験そのものは受けられることが多いので、報酬にはならないが体験はできるという形で取材する方法があります。


学習・スクールの主要案件と取り扱いASP

案件名をクリックすると、取り扱いASPや報酬形態を確認できます


学習・スクールの案件を多く扱っているASP

当サイトが各ASPの管理画面で確認できた、このジャンルの案件数です

※ 案件数は選択肢の多さの目安で、報酬額の高さを表すものではありません。 全ジャンルの比較はジャンル別に強いASPはどこ?にまとめています。

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