銀行口座のアフィリエイト案件とASP比較
当サイトが6社のASPを横断して調べたところ、銀行口座で掲載を確認できたのは1案件・のべ1件で、そのすべてがTGアフィリエイトでした。
※ 当サイトが各ASPの管理画面で確認できた件数です。ASPの公称値・全取扱数ではありません。 A8.netは一般公開ページからしか取得できていないため、件数の比較には含めていません。
銀行口座のアフィリエイト案件です。ネット銀行の口座開設が中心ですが、当サイトが主要なASPを横断して調べた範囲では、掲載を確認できた案件はごくわずかでした。書けるかどうかがASP選びでほぼ決まってしまうジャンルです。
案件がほとんど見つからないジャンルです
正直に書きます。銀行口座は、当サイトが調べた範囲でもっとも案件の少ないカテゴリーです。
ネット銀行は数多くありますが、アフィリエイト案件として一般のASPに出ているものはごく限られています。住信SBIネット銀行のような主要なネット銀行でも、掲載が確認できないことがあります。
理由として考えられるのは、銀行が金融機関として広告出稿先を厳しく選ぶこと、そして口座開設そのものが銀行の直接の収益につながりにくいことです。
書きたい銀行が見つからないときは
案件が見つからない場合、いくつか確認する順番があります。
- 表記を変えて検索する(正式名称、略称、旧行名、カタカナ・アルファベット)
- 運営会社名で検索する(銀行名ではなくグループ会社名で登録されていることがある)
- 銀行の公式サイトを確認する(自社で直接プログラムを運営していることがある)
- 証券口座とセットの案件を探す(証券会社経由で銀行口座が開設される導線がある)
詳しい手順は案件が見つからないときの探し方にまとめています。
他のジャンルとセットで書くのが現実的です
案件が少ない以上、「銀行口座のアフィリエイトで稼ぐ」という設計そのものが成立しにくいのが実情です。
現実的なのは、別のジャンルの記事の中で銀行に触れる形です。
- 証券口座の記事で「連携する銀行口座」として扱う
- 副業・フリーランスの記事で「事業用口座の分け方」として扱う
- 家計管理の記事で「口座を分ける方法」として扱う
- 住宅ローンや教育費の記事の中で触れる
この形なら、銀行の案件が手元になくても記事は成立し、案件が見つかったときにリンクを足せます。
金融ジャンルの表現ルールが同じく適用されます
銀行も金融機関なので、証券やFXと同じ注意が必要です。
- 金利や手数料は変わるので、書いたら確認日を必ず添える
- 「絶対に損をしません」のような断定は書かない
- 預金保険の対象範囲など、制度に関わる話は公式の情報を引用する
- キャンペーンの条件(期間・対象者・受け取り方法)まで書く
とくに金利は、キャンペーン金利と通常金利の差が大きいことがあります。どちらの数字なのかを明記してください。
提携審査は厳しめです
金融ジャンル全般に言えることですが、銀行の案件は掲載先のサイトを厳しく見られます。運営者情報、プライバシーポリシー、問い合わせ先が整っていないサイトは通りにくくなります。
記事が数本しかない段階で申請すると落ちやすいので、先に他ジャンルで記事を積んでから申請するほうが確実です。落ちたときの立て直し方は提携審査に落ちたときの対処法を見てください。
よくある質問
銀行口座のアフィリエイトは狙う価値がありますか
案件の少なさを考えると、このジャンル単独で収益を組み立てるのは難しいというのが正直なところです。ただし競合する記事も少ないので、他のジャンルを書くついでに触れる形なら、労力に対する見返りはあります。
掲載しているASPが少ないのはなぜですか
当サイトが確認できた範囲での話であり、すべてのASPを網羅しているわけではありません。金融に特化したASPや、銀行が自社で運営するプログラムに掲載がある可能性があります。見つからない場合は公式サイトを直接確認してみてください。
自分で口座を開いて報酬をもらえますか
案件そのものが少ないため、本人申込に対応した枠が見つかることはさらに稀です。上の一覧から個別の案件ページを開くと、当サイトが確認できた範囲の情報を掲載しています。
銀行口座の主要案件と取り扱いASP
案件名をクリックすると、取り扱いASPや報酬形態を確認できます
銀行口座の案件を多く扱っているASP
当サイトが各ASPの管理画面で確認できた、このジャンルの案件数です
※ 案件数は選択肢の多さの目安で、報酬額の高さを表すものではありません。 全ジャンルの比較はジャンル別に強いASPはどこ?にまとめています。