アフィ探あふぃたん案件がどのASPにあるか探せる横断検索

ファッションのアフィリエイト案件とASP比較

当サイトが6社のASPを横断して調べたところ、ファッションの掲載を確認できたのは200案件・のべ222件でした。掲載が多いのはもしもアフィリエイト(72件)とafb(68件)です。

  • 報酬形態が分かった219件のうち、84%が定率報酬でした。購入金額に比例して報酬が動くので、単価の高い商品やまとめ買いを扱う記事のほうが、同じアクセス数でも金額が伸びます。

  • セルフバック(自己アフィリエイト)の可否が分かった222件のうち、76%が本人申込に対応していました。自分で申し込んで体験談を書けるジャンルなので、実際に使った写真やレビューで、他のサイトと差をつけやすくなります。

※ 当サイトが各ASPの管理画面で確認できた件数です。ASPの公称値・全取扱数ではありません。 A8.netは一般公開ページからしか取得できていないため、件数の比較には含めていません。

ファッションのアフィリエイト案件です。アパレル・靴・下着・アクセサリーなどが含まれます。報酬はほぼ定率で、購入金額がそのまま成果に反映されるジャンル。実物を手に取って書けるかどうかが、記事の説得力を大きく左右します。


報酬は定率。カート単位で効きます

ファッションは定率報酬が中心です。読者が支払った合計金額に対して報酬が決まるので、1点だけ買われるより、まとめ買いされたほうが金額が伸びます

服は「トップスを買うついでにボトムスも」という買われ方をします。1商品だけを紹介する記事より、コーディネート単位・シーン単位で複数の商品に触れる記事のほうが、定率と噛み合います。

  • 「通勤服を一式そろえる」
  • 「旅行に持っていく服」
  • 「この1着に合わせるなら」

こうした構成は読者にとっても自然で、結果としてカートの中身が増えます。


サイズと素材は、実物を見ないと書けません

ファッションで読者がもっとも不安なのはサイズです。ネット通販の返品理由の上位はいつもここにあります。

つまりサイズ感を正確に書ける記事には、明確な価値があります。

  • 自分の身長・体重・普段のサイズを明記したうえでの着用感
  • 生地の厚み、透けるかどうか、伸びるかどうか
  • 洗濯したあとの変化
  • 写真の色と実物の色の違い

ドクターマーチンのような、サイズ選びが難しいことで知られる商品ほど、この情報の価値が上がります。SHEIN(シーイン)のような海外通販では、サイズ表記が国内ブランドと違う点そのものが記事のテーマになります。

このジャンルは本人申込に対応している案件の比率が高いので、自分で買って確かめる道が開けています。対応しているASPで提携してから注文してください。


ブランド名で書くか、悩みで書くか

「ブランド名+通販」は公式サイトと大手モールが押さえていて、後発が入るのは困難です。

現実的なのは、読者の悩みから入ることです。

  • 体型の悩み(背が低い、肩幅が広い、脚を細く見せたい)
  • 場面の悩み(結婚式、入学式、面接、急な訃報)
  • 予算の悩み(1万円以内でそろえる)

チュチュアンナのような価格帯の分かりやすいブランドは「予算で選ぶ」記事に、特徴のあるブランドは「この悩みならこれ」という記事に。ブランドの性格と記事の入口を合わせると、指名検索に頼らずに読者を集められます。


返品・交換の条件は必ず確認する

服はサイズ違いが起きる前提の商品です。返品条件を書いていない記事は、読者にとって不親切であるだけでなく、あとからの苦情の原因になります。

  • 返品できるか、送料は誰が持つか
  • 何日以内か
  • タグを外したら不可か
  • セール品は対象外か

そして重要なのが、返品されると報酬は否認されるということです。サイズ選びを丁寧に案内するのは、読者のためであると同時に、自分の承認率のためでもあります。


季節の2〜3か月前が勝負です

アパレルの検索は季節に強く連動します。しかも読者が動くのは、実際に着る季節の手前です。

  • 春物は1〜2月
  • 夏物は4〜5月
  • 秋冬物は8〜9月
  • コート・アウターは10月

記事が検索に拾われるまでの時間を考えると、着る季節の3〜4か月前に公開しておきたいところです。セール時期(年始、7月、年末)も別の山になります。


よくある質問

ファッションアフィリエイトは写真が撮れないと厳しいですか

自分で撮った写真があるほうが圧倒的に有利です。ただし顔を出す必要はありません。商品そのもの、生地のアップ、サイズを測っている様子でも十分に伝わります。

ブランド公式のアフィリエイトと、モール経由はどちらがいいですか

公式サイトの案件は料率が高めに設定されていることがあり、モールは読者が使い慣れている分だけ購入のハードルが低い、という違いがあります。どちらが良いかは読者層次第なので、同じ案件が複数ASPにあるときの選び方の考え方で判断してください。

定率だと稼ぎにくくないですか

1件の金額は小さくなりがちですが、買い物のハードルが低いため成果の発生回数が多く、しかも同じ読者が季節ごとに戻ってきます。1件の大きさではなく、繰り返し買われることで積み上がるジャンルです。


ファッションの主要案件と取り扱いASP

案件名をクリックすると、取り扱いASPや報酬形態を確認できます


ファッションの案件を多く扱っているASP

当サイトが各ASPの管理画面で確認できた、このジャンルの案件数です

※ 案件数は選択肢の多さの目安で、報酬額の高さを表すものではありません。 全ジャンルの比較はジャンル別に強いASPはどこ?にまとめています。

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