アフィ探あふぃたん案件がどのASPにあるか探せる横断検索

FXのアフィリエイト案件とASP比較

当サイトが6社のASPを横断して調べたところ、FXの掲載を確認できたのは12案件・のべ23件でした。掲載が多いのはafb(8件)とJANet(5件)です。

  • 報酬形態が分かった20件のうち、85%が定額報酬でした。1件あたりの単価が決まっているジャンルなので、高額な商品を探すより、成果の件数を積み上げる記事(比較・ランキング・目的別のまとめ)と相性が良くなります。

  • セルフバック(自己アフィリエイト)の可否が分かった23件のうち、35%が本人申込に対応していました。同じ案件でもASPによって可否が分かれることがあるので、自分で試してから書きたい場合は、対応しているASPで提携してから申し込んでください。

※ 当サイトが各ASPの管理画面で確認できた件数です。ASPの公称値・全取扱数ではありません。 A8.netは一般公開ページからしか取得できていないため、件数の比較には含めていません。

FXのアフィリエイト案件です。1件あたりの単価が高い一方で、扱える案件の数は限られ、金融商品取引法による表現の制約がもっとも厳しいジャンルのひとつ。成果条件の読み違いが起きやすい点にも注意が要ります。


成果地点が「口座開設」ではないことがあります

FX案件でいちばん多い失敗がここです。口座を開設してもらっただけでは成果にならず、実際に取引をしないと確定しない案件があります。

よくある型は次の3つです。

  • 口座開設の完了
  • 開設+一定金額の入金
  • 開設+規定の取引量(たとえば何ロット以上の取引)

3つめが最も重い条件です。この型の案件を「口座を開こう」という記事で紹介しても、読者が取引しなければ1円にもなりません。開設したあと、最初の取引までどう進むかまで書く必要があります。

DMMFXみんなのFXのように複数ASPで扱われている案件では、ASPごとに条件が違うこともあります。提携前に成果条件の欄を必ず開いてください。


案件の数が少ないジャンルです

FXは国内の業者数そのものが限られているため、扱える案件の数は他ジャンルと比べて大幅に少なくなります。

これは弱点であると同時に、全部の案件を把握できるという利点でもあります。物販のように何百件も並ぶジャンルでは不可能ですが、FXなら主要な業者の条件を一通り頭に入れられます。そのうえで比較記事を書けば、内容の正確さで差がつきます。

また、同じ会社がFX・CFD・バイナリーオプションなど複数の商品を別プログラムで出していることがあります。GMOクリック証券(FX)ヒロセ通商がその例です。「会社名で提携した」だけでは、自分がどの商品の枠を持っているか分かりません。


金融商品取引法で書けないこと

FXは投資であり、元本を割るどころか、証拠金以上の損失が出る可能性がある商品です。そのため表現の制約は他のどのジャンルより厳しくなります。

  • 「必ず勝てます」「この手法なら確実に増えます」→ 書けません
  • 「◯◯円が△△円になりました」を成果の保証のように見せる→ 危険です
  • 特定の通貨ペアの売買を勧める→ 投資助言にあたる可能性があります
  • 「初心者でも 簡単に月◯万円」→ 収益の保証です

書けるのは、各社が公表しているスプレッド、取引ツールの仕様、最小取引単位、サポート体制、スワップの有無といった事実です。そしてリスクに触れない記事は書かないこと。損失の可能性を明記するのは、読者を守ると同時に自分を守ります。


キャンペーン条件は特に慎重に

FX業者は新規口座開設のキャンペーンを頻繁に行い、条件も金額も入れ替わります。

  • 数字を書くなら確認日を必ず添える
  • 受け取り条件(取引量、期間、口座の維持)まで書く
  • 終了したキャンペーンを放置しない

読者はキャンペーン目当てで来ることが多いので、ここが古いと即座に信頼を失います。


よくある質問

FXアフィリエイトは初心者でも稼げますか

単価は高いジャンルですが、書ける表現の制約が厳しく、成果条件も重いため、難易度はかなり高い部類です。自分で取引をした経験がないと、読者が知りたいことに答えられません。経験がある人向けのジャンルだと考えてください。

自分で口座を開いて報酬をもらえますか

本人申込に対応している案件と、していない案件が混在します。上の一覧から個別の案件ページを開くと、当サイトが確認できた範囲の可否を掲載しています。対応の有無はASPによって分かれることがあるので、対応しているASPで提携を済ませてから申し込んでください

損した話を書いてもいいですか

自分の実際の経験として書くなら問題ありません。むしろ勝った話しかない記事のほうが不自然で、読者にも警戒されます。損失の可能性を具体的に伝えることは、このジャンルでは誠実さの証明になります。


FXの主要案件と取り扱いASP

案件名をクリックすると、取り扱いASPや報酬形態を確認できます


FXの案件を多く扱っているASP

当サイトが各ASPの管理画面で確認できた、このジャンルの案件数です

※ 案件数は選択肢の多さの目安で、報酬額の高さを表すものではありません。 全ジャンルの比較はジャンル別に強いASPはどこ?にまとめています。

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