「転職会議」のアフィリエイトはどこ?
取扱ASP一覧【2026年9月時点】
執筆: ヒロマ(ブログ歴5年のアフィリエイター)最終更新: 2026/09/21働いている人・働いていた人が投稿した企業の口コミを読めるサイト。成果地点が会員登録なので、まだ転職を決めていない在職中の読者に向けた記事でも成立する案件です。
「転職会議」はどのASPが高単価?報酬はいくら?
報酬額はASP・時期により変動するため、最新の金額は各ASPの公式サイトでご確認ください。
| ASP | 報酬形態 | 報酬額(目安) | セルフバック | 報酬額を確認 |
|---|---|---|---|---|
| アクセストレード | 定額 | ◯,◯◯◯円 | × | アクセストレードで確認 → |
| バリューコマース | 定額 | ◯,◯◯◯円 | × | バリューコマースで確認 → |
最終確認: 2026/09/21
- 定額
- 1件成約するごとに決まった金額がもらえる(例: 口座開設・申込など)
- 定率
- 購入金額の◯%がもらえる(例: 物販・ショッピング)。高額商品ほど報酬が伸びる
- セルフバック
- 自分で申し込んで報酬を受け取れる仕組み。◯=対応する案件あり、×=対象外。セルフバックできる案件をジャンル別に集計した記事もあります。
- —
- 当サイトで確認できていない項目です
「転職会議」は
- ・アクセストレード
- ・バリューコマース
の2社で取り扱いを確認しています。
報酬形態はアクセストレード・バリューコマースが定額(1件成約ごとに決まった金額)です。
セルフバック(自分で申し込んで報酬を受け取る仕組み)は、アクセストレード・バリューコマース では対象外でした。
アクセストレード・バリューコマース は定額で、単価に関係なく成約件数がそのまま報酬に積み上がります。単価を上げる工夫より、比較記事やランキング記事で成約件数を増やすほうが収益に直結する型です。
※ 報酬額・報酬形態・成果条件はASPや時期により異なります。最新の金額・条件は必ず各ASPの管理画面でご確認ください。 同じASP内に条件の異なる複数の案件がある場合、当サイトではそれらをまとめて表示しています。 案件は予告なく終了・変更される場合があります。
「転職会議」を取り扱っているASPの詳細
ASP名をクリックすると、そのASPの説明・登録ページを表示します(最終確認: 2026/09/21)
※ 案件は予告なく終了・条件変更されることがあります。最新の情報は各ASPでご確認ください。
そもそも「転職会議」とは?
ABOUT
転職会議はどんなサービスか
転職会議は、働いている人・働いていた人が投稿した企業の口コミを読めるサイトです。年収や残業、社風、退職理由といった、求人票には書かれていない話が集まっています。
転職エージェントのように担当者が付くわけではありません。読者がやることは、気になる会社の評判を自分で読むことだけです。
ブログで扱ううえで押さえておきたいのは次の3点です。
- 成果地点が会員登録 … 面談も応募も要らない
- 読者はまだ転職を決めていない … ここが他の転職案件と決定的に違う
- ドメインとサービス名が一致しない … 探すときに引っかかる
★この案件の読者は、まだ転職を決めていません
当サイトが集めた生データを見ると、この案件の成果条件には「会員登録」と書かれていました。
登録して口コミが読める状態になれば、そこで確定します。面談も、応募も、転職の成立も条件に入っていません。
だから「エージェントの記事」とは書く場所が違います
転職エージェントの案件は、辞めると決めた読者に向けて書きます。職務経歴書、面談、退職の切り出し方。すでに動き始めた人の記事です。
この案件はその手前にいます。読者が打っている検索語は「転職」ではなく、「◯◯株式会社 評判」「◯◯ 残業 実態」です。
まだ在職中で、辞めるかどうかも決めていません。その段階の読者に「辞めましょう」と書いても逃げられます。
転職を勧めない記事でも成立します
ここがこの案件の面白いところです。「会社を調べてから決めましょう」で終わる記事でも、読者が登録すれば条件を満たします。
「今の会社に残る」という結論の記事にも置けます。辞めろと言わない転職記事が書けるのは、成果地点が登録で完結しているからです。
口コミ系の案件には「読む側」と「書く側」があります
もう1つ、生データを眺めていて分かったことがあります。
口コミに関わる案件には2種類あって、この案件のように「読むために登録する」タイプのほかに、口コミを投稿すること自体が成果になるプログラムが別に存在していました。
読者に求める行動がまるで違います。前者は「調べたい人」、後者は「語りたい人」です。
自分が提携したのがどちらなのかを取り違えると、記事の中で読者に案内する行動がずれます。「登録すれば読めます」と書くべきなのか、「投稿してください」と書くべきなのかを確認してから書いてください。
サービス名とドメインが一致していません
探すときの注意点です。この案件の遷移先ドメインは、サービス名とは違う綴りでした。ブランド名がそのままURLになっていません。
そのため、URLを見ても「これは転職会議だ」とすぐには分からない状態になります。
さらに、生データには「◯◯会議」という名前の似たサービスが別に登録されていました。就職活動向けの、別の広告主のサービスです。
管理画面で「会議」と打つと、転職向けと就活向けが並んで出てきます。 読者層が違うので、名前の一致だけで提携しないでください。
「転職会議」のアフィリエイトが稼げる理由
REASON
転職会議が稼げる理由
理由1:読者の心理的なハードルがいちばん低い
エージェントへの登録は、読者にとって「転職を認める行為」です。抵抗があります。
口コミを読むだけなら、まだ何も始めていないことになります。 この軽さが、そのまま行動率の差になります。
理由2:在職中の読者をそのまま置ける
副業、社内の人間関係、給料の不満。転職とは名乗っていない記事からでも自然につながります。
「うちの会社は普通なのか」という疑問は働いている限り消えません。読者の母数が、転職を考えている人より多いところです。
理由3:他の転職案件の前に置けます
エージェントの記事を書いているなら、その手前の一段として置けます。「まず会社を調べる → 気になったらエージェントに相談する」という流れにすると、読者の段階に合わせた選択肢を1本の中で出せます。
「転職会議」で稼ぐコツ3選
POINT
転職会議で稼ぐコツ
コツ1:件数で積み上がる設計にする
上の比較表のとおり、この案件は件数で決まる形でした。1件あたりが大きく動くタイプではありません。
多くの読者が軽く通っていく記事に置くのが噛み合います。1本の大作より、会社選びの悩みに答える記事を何本も持つほうが積み上がります。
コツ2:「調べる」という行動の手前に置く
読者は会社名で検索しますが、個別の会社名で記事を書くのは現実的ではありません。
代わりに書けるのは、調べ方です。求人票のどこを見るか、面接で何を聞けば実態が分かるか、口コミをどう読めば偏らないか。調べたい気持ちに応える記事から自然につながります。
コツ3:在職中に何ができるかを書く
読者はまだ辞めていません。辞めた後の話より、辞める前にやっておくことのほうが刺さります。
情報を集める、条件を書き出す、比べる。行動の一歩目として登録を置くと、無理のない流れになります。ASPごとの選び方は同じ案件が複数のASPにあるときの選び方にまとめています。
「転職会議」を紹介するときの注意点
CAUTION
転職会議を紹介するときの注意点
口コミの中身を持ってこないでください
いちばん危ないのがここです。サイトに載っている口コミを引用して記事にするのは、他人の投稿の転載になります。
しかも中身は個人の主観です。「あの会社はブラックらしい」と自分の記事に書けば、書いた責任は自分に来ます。
特定の企業を名指しで悪く書かないでください
読者が知りたいのは実態ですが、根拠のない断定で会社の評判を落とす記事は、書き手の側にリスクが残ります。
書けるのは「調べる方法」までです。評価そのものは読者に委ねてください。
登録後に読める範囲を断定しないでください
登録の条件も、読める範囲も運営側の仕様で変わります。「登録すれば全部読めます」と書かないでください。
名前の似たサービスと取り違えないでください
上で書いたとおり、似た名前の別サービスが並んでいます。読者に案内するときも、記事の中で正式なサービス名を最初に書いておくと事故が減ります。
提携審査に落ちないためには
働き方や仕事に触れた記事が数本あれば方向性は伝わります。転職の経験は必須ではありません。
いまの職場で感じていることをそのまま書いた記事のほうが、この案件の読者には近いところにいます。落ちたときの手順は提携審査に落ちたときの対処法にまとめています。
提携までの手順
- 上の比較表で取り扱っているASPを確認する
- ASPに無料登録し、仕事や働き方に触れた記事があるサイトを登録する
- 管理画面で検索するとき、似た名前の別サービスが並ぶので広告主まで確認する
- 成果条件が会員登録であることを読んでから提携する
まとめ
- 成果地点は会員登録で、面談も応募も条件に入っていない
- 読者はまだ転職を決めていない段階なので、辞めろと書かない記事でも成立する
- 口コミ系には読む側の案件と投稿側の案件があり、読者にさせる行動が違う
- ドメインがサービス名と一致せず、似た名前の別サービスも並ぶので、提携時に広告主を確認する
- 口コミの転載と、企業を名指しした断定は避ける
同じ転職・求人ジャンルでは、リクルートエージェントが実際に転職を進める段階の案件、マイナビジョブ20'sが若手向けの案件です。「調べる → 相談する」という順番で記事をつなげられます。
「転職会議」案件のよくある質問
Q.転職エージェントの案件と何が違うのですか?▼
A.読者がいる段階が違います。生データではこの案件の成果条件が会員登録と書かれていて、面談も応募も条件に入っていません。エージェントの案件が辞めると決めた読者に向けて書くのに対し、この案件はその手前、まだ辞めるかどうか決めていない在職中の読者に向けて書けます。Q.転職を勧めない記事でも成果になりますか?▼
A.なります。成果地点が会員登録で完結しているので、「会社を調べてから決めましょう」で終わる記事でも、読者が登録すれば条件を満たします。今の会社に残るという結論の記事にも置けます。辞めろと言わない転職記事が書けるのが、この案件のいちばんの特徴です。Q.サイトに載っている口コミを記事で紹介してもいいですか?▼
A.やめてください。他人が投稿した文章の転載になりますし、中身は個人の主観です。「あの会社はブラックらしい」と自分の記事に書けば、書いた責任は自分に来ます。書けるのは調べ方まで、たとえば求人票のどこを見るか、面接で何を聞けば実態が分かるかといった内容にとどめてください。Q.管理画面で探すときの注意点は?▼
A.2つあります。遷移先のドメインがサービス名と違う綴りなので、URLを見てもすぐには判別できません。また生データには、就職活動向けの名前が似た別の広告主のサービスも並んでいました。名前の一致だけで提携せず、広告主まで確認してください。Q.どんな記事に置くのが向いていますか?▼
A.会社を調べたい気持ちに応える記事です。上の比較表のとおり件数で決まる形なので、1本の大作より、会社選びの悩みに答える記事を何本も持つほうが積み上がります。読者はまだ辞めていないので、辞めた後の話より辞める前にやっておくことを書くほうが刺さります。
ヒロマ転職会議は、働いている人・働いていた人が投稿した企業の口コミを読めるサイトです。担当者が付くエージェントとは違い、読者は気になる会社の評判を自分で読むだけです。 当サイトが集めた生データを見ると、この案件の成果条件は会員登録と書かれていました。面談も応募も転職の成立も条件に入っていません。だからこの案件の読者は、まだ転職を決めていない段階にいます。打っている検索語も「転職」ではなく「会社名+評判」です。「今の会社に残る」という結論の記事にも置ける、辞めろと言わない転職記事が書けます。 口コミに関わる案件には、この案件のように読むために登録するタイプと、口コミを投稿すること自体が成果になるタイプがあります。読者にさせる行動が逆になるので、提携したのがどちらかを確認してから書いてください。 遷移先のドメインはサービス名と違う綴りで、URLを見ても転職会議だとすぐには分かりません。生データには就職活動向けの、名前の似た別の広告主のサービスも並んでいました。管理画面で名前の一致だけを見て提携しないでください。 注意点は口コミの扱いです。サイトに載っている投稿を引用して記事にするのは他人の文章の転載になり、特定の企業を名指しで悪く書けば責任は書いた側に残ります。書けるのは調べ方までで、評価そのものは読者に委ねてください。