アフィ探あふぃたん案件がどのASPにあるか探せる横断検索
ASP選び最終更新: 2026年9月21日

案件がどのASPにあるか調べる方法|ASP横断で探す手順

「この商品を紹介したいけれど、どのASPに案件があるのか分からない」。ASPは何社もあり、それぞれ管理画面にログインしないと中身が見えません。ここでは、案件の掲載先を調べる手順を、遠回りな方法と近道の両方から整理します。

そもそも、なぜ調べるのが面倒なのか

アフィリエイトの案件情報は、ASPにログインしないと見られないのが基本です。Googleで「◯◯ アフィリエイト」と検索しても、公式の一覧が出てくるわけではありません。

しかも、同じ商品が複数のASPに出ていることもあれば、1社にしかないこともあります。どのASPに登録すべきかを決めるためには先に案件の所在を知りたいのに、案件の所在を知るには先に登録してログインしないといけない。この順序の問題が、初心者がいちばん最初につまずくところです。

さらに面倒なのが、ASPによって案件名の書き方がばらばらなことです。同じサービスでも、正式名称で登録されていたり、運営会社名で登録されていたり、キャッチコピーが頭に付いていたりします。

方法1:ASPに1社ずつログインして検索する

もっとも確実な方法です。自分が登録済みのASPの管理画面を開き、案件検索でサービス名を入れます。

この方法の利点

  • 報酬額・成果条件・提携状況まで見られる(これは登録者にしか見られない情報です)
  • 提携申請までその場でできる
  • 情報が常に最新

この方法の弱点

  • 登録していないASPは調べられない。未登録のASPにだけ案件があった場合、その存在に気づけません
  • ASPが増えるほど手間がかかる。6社あれば6回同じことをします
  • 検索に引っかからないことがよくあります(後述)

まだ登録していない場合は、どのASPに登録すべきかで登録先の決め方を確認してください。何社登録すべきかはASPは何社登録すべきかにまとめています。

方法2:複数のASPをまとめて検索する

当サイトのような横断検索を使う方法です。登録していないASPの掲載状況も含めて、1回の検索で確認できます。

当サイトがこの形です。主要なASPの管理画面を巡回して集めた案件と、その掲載先を一覧にしています。トップページの検索窓に案件名を入れると、どのASPで取り扱いが確認できたかが表示されます。

この方法の利点

  • 未登録のASPの掲載状況も分かるので、登録すべきASPを先に決められる
  • 1回の検索で複数社を比較できる
  • 報酬形態(定額/定率)とセルフバックの可否も、確認できた範囲で表示しています

この方法の弱点

  • 報酬額は表示していません。金額はASPの利用規約上、ログインしないと見られない情報にあたるため、当サイトでは公開していません
  • 巡回した時点の情報なので、直近で追加・終了した案件は反映が遅れます
  • ASPが一般に公開していない案件は拾えません

つまり、横断検索で当たりをつけて、最終的な提携判断はASPの管理画面で確認するという使い分けが現実的です。

検索しても出てこないときに試すこと

どちらの方法でも、案件が見つからないことがあります。原因のほとんどは「無い」ではなく「名前が違う」です。

  1. 表記を変える … アルファベット・カタカナ・ひらがな、中黒(・)の有無、スペースの有無
  2. 運営会社名で検索する … サービス名ではなく法人名で登録されていることがあります
  3. サービスの一部だけで検索する … 長い正式名称の一部だけを入れる
  4. ジャンルの一覧をたどらない … 同じサービスでもASPごとに違うジャンルに分類されていることがあり、一覧をたどる方法では見落とします

それでも見つからないときの手順は、案件が見つからないときの探し方に7つの段階に分けてまとめています。公式サイトが直接プログラムを運営しているケースや、クローズドASPにしかないケースもあります。

ジャンルから探すという手もあります

「特定の商品」ではなく「このジャンルで何か書きたい」という段階なら、案件名から探すよりジャンルから入るほうが早く進みます。

当サイトでは、カテゴリー一覧からジャンルごとの主要案件と、そのジャンルに強いASPを確認できます。ジャンルごとにどのASPが多く扱っているかはジャンル別・案件を多く扱っているASPで実測値を出しています。

自分で試してから記事を書きたい場合は、セルフバックできる案件一覧から、本人申込に対応している案件を絞り込むこともできます。

複数のASPに同じ案件があったら

調べた結果、同じ案件が2社以上で見つかることがあります。このとき、どちらで提携するかで報酬も成果条件も変わることがあります。

判断の基準は同じ案件が複数ASPにあるときの選び方にまとめています。報酬額だけで選ぶと、成果条件が重いほうを選んでしまうことがあるので注意してください。

よくある質問

ログインせずに報酬額を調べる方法はありますか

一般に公開されている方法はありません。ASPの多くは利用規約で、ログインしないと見られない情報(報酬額・成果条件など)を外部に公開することを禁止しています。金額を掲載しているサイトを見かけることがありますが、規約上の問題を抱えている可能性があります。当サイトが金額を出していないのはこのためです。

登録前に案件があるか確認できますか

当サイトのような横断検索を使えば、登録前でもおおよその掲載状況を確認できます。ただし表示しているのは巡回時点の情報なので、提携を前提にするなら登録後に管理画面で確認してください

ASPに案件が無かったらどうすればいいですか

いくつか道があります。公式サイトが直接アフィリエイトプログラムを運営していないか、紹介制度がないか、代理店経由のプログラムがないかを順に確認してください。詳しい手順は案件が見つからないときの探し方にまとめています。

案件が急に終了することはありますか

あります。広告主の都合でプログラムが終了すると、貼っていたリンクが無効になります。備え方は案件終了への備えにまとめています。

※ 記事内の件数・割合は、当サイトが各ASPの管理画面で確認できた範囲の実測値です。 ASPの公称値や全取扱数とは異なります。案件の条件は予告なく変更されることがあるため、 最終的な内容は必ず各ASPの公式情報でご確認ください。

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