「リゼクリニック」のアフィリエイトはどこ?
取扱ASP一覧【2026年9月時点】
執筆: ヒロマ(ブログ歴5年のアフィリエイター)最終更新: 2026/09/21医療レーザー脱毛を専門に扱うクリニック。同じ「リゼ」の名前で女性向け・男性向け・肌治療の3つのプログラムが並び、置かれているジャンルもそれぞれ違う案件です。
「リゼクリニック」はどのASPが高単価?報酬はいくら?
報酬額はASP・時期により変動するため、最新の金額は各ASPの公式サイトでご確認ください。
| ASP | 報酬形態 | 報酬額(目安) | セルフバック | 報酬額を確認 |
|---|---|---|---|---|
| afb | 定額 | ◯,◯◯◯円 | × | afbで確認 → |
| アクセストレード | 定額 | ◯,◯◯◯円 | × | アクセストレードで確認 → |
最終確認: 2026/09/21
- 定額
- 1件成約するごとに決まった金額がもらえる(例: 口座開設・申込など)
- 定率
- 購入金額の◯%がもらえる(例: 物販・ショッピング)。高額商品ほど報酬が伸びる
- セルフバック
- 自分で申し込んで報酬を受け取れる仕組み。◯=対応する案件あり、×=対象外。セルフバックできる案件をジャンル別に集計した記事もあります。
- —
- 当サイトで確認できていない項目です
「リゼクリニック」は
- ・afb
- ・アクセストレード
の2社で取り扱いを確認しています。
報酬形態はafb・アクセストレードが定額(1件成約ごとに決まった金額)です。
セルフバック(自分で申し込んで報酬を受け取る仕組み)は、afb・アクセストレード では対象外でした。
afb・アクセストレード は定額で、単価に関係なく成約件数がそのまま報酬に積み上がります。単価を上げる工夫より、比較記事やランキング記事で成約件数を増やすほうが収益に直結する型です。
※ 報酬額・報酬形態・成果条件はASPや時期により異なります。最新の金額・条件は必ず各ASPの管理画面でご確認ください。 同じASP内に条件の異なる複数の案件がある場合、当サイトではそれらをまとめて表示しています。 案件は予告なく終了・変更される場合があります。
「リゼクリニック」を取り扱っているASPの詳細
ASP名をクリックすると、そのASPの説明・登録ページを表示します(最終確認: 2026/09/21)
※ 案件は予告なく終了・条件変更されることがあります。最新の情報は各ASPでご確認ください。
そもそも「リゼクリニック」とは?
ABOUT
リゼクリニックはどんなサービスか
リゼクリニックは、医療機関で行うレーザー脱毛(医療脱毛)を専門に扱うクリニックです。運営は医療法人社団風林会で、女性向けの院と男性向けの「メンズリゼ」を全国に展開しています。
エステサロンの光脱毛とは扱う機器も担当者も違い、医師のいる場所で受ける施術という位置づけになります。
ブログで扱ううえで押さえておきたいのは次の3点です。
- 同じ「リゼ」で複数のプログラムがある … ここが提携時の最大の論点
- 女性向けと男性向けが別ブランド … 読者がそもそも違う
- 医療に関わる広告である … 書ける表現に制限がある
★「リゼ」の枠は3つあり、置かれている棚も3つに分かれています
当サイトが集めた生データを見ると、この広告主の下に性格の違う3つのプログラムが登録されていました。
そして驚いたのは、3つとも分類されているジャンルが違ったことです。
女性向け・男性向け・そして脱毛ではない枠
1つ目はリゼクリニック。女性向けの医療脱毛で、ジャンルは「医療脱毛」でした。
2つ目はメンズリゼ。男性向けの医療レーザー脱毛で、ジャンルは「医療脱毛(メンズ)」です。
3つ目が分かりにくいところで、「リゼクリニック・メンズリゼ」という名前の枠があり、その中身は脱毛ではなく肌の治療でした。置かれているジャンルも「美容整形」です。
脱毛のジャンルだけを見ていると、1枠は見つかりません
つまり、管理画面で脱毛のカテゴリーをたどっても、肌治療の枠には一生たどり着けません。
しかも3つ目の枠は名前に女性向けと男性向けの両方が入っているので、一覧で見ると「まとめ枠」のように見えます。 実際は診療内容そのものが別です。
探すときはジャンルからではなく、「リゼ」という語で検索して、出てきた枠を1つずつ開いてください。
運営の法人名でも引いてみてください
生データでは、広告主の名前が「医療法人社団風林会」と登録されているASPがありました。
サービス名からは絶対に想像できない名前です。ブランド名で出てこないときは、法人名で検索すると残りの枠が出てくることがあります。
遷移先のURLを見ても、リゼかどうかは判別できません
この案件の遷移先は、クリニックの公式ドメインではなく計測用の中継ドメインでした。
そして同じ中継ドメインには、ウォーターサーバーやマウスピース矯正といった、まったく無関係な広告主が同居していました。
これが意味するのは、リンクのURLを見ても、それがリゼへのリンクなのか他社へのリンクなのか分からないということです。
記事に貼ったリンクを後から見直すときは、URLの文字列ではなく管理画面のどの枠から取ったリンクかで管理してください。複数の枠を扱う案件なので、ここを雑にすると取り違えます。
「リゼクリニック」のアフィリエイトが稼げる理由
REASON
リゼクリニックが稼げる理由
理由1:読者が決めるまでに時間をかけます
医療脱毛は、その場で申し込む買い物ではありません。何回通うのか、どのくらいの期間かかるのか、痛みはどうか。 読者は何日もかけて読み比べます。
検討が長いということは、説明の丁寧な記事が読まれる余地があるということです。
理由2:同じジャンルに事業者が多く、比較が求められています
生データを眺めると、医療脱毛のジャンルには非常に多くのクリニックが並んでいました。
読者から見れば、名前が多すぎて選べない状態です。「何を基準に選ぶか」を示す記事には役割があります。
理由3:男性向けの枠があるので、読者層を変えずに広げられます
女性向けの記事を書いているサイトなら女性向けの枠を、男性向けのサイトならメンズの枠を選べます。
どちらか一方しか扱えない案件ではないので、サイトの方向を変えずに記事を増やせます。
「リゼクリニック」で稼ぐコツ3選
POINT
リゼクリニックで稼ぐコツ
コツ1:提携した枠と記事の中身を必ず合わせる
3つの枠はそれぞれ別のプログラムです。女性向けの記事に男性向けの枠のリンクを貼っても、正しく成果になりません。
記事を書く前に、「この記事はどの枠のものか」を決めてください。1本の記事に3つ全部を詰め込むのがいちばん危険です。
コツ2:肌の悩みの記事と、脱毛の記事を分ける
肌治療の枠は、読者の悩みが脱毛とは別物です。毛の悩みで来た読者に肌治療を勧めても噛み合いません。
逆に言えば、肌の記事を書いているサイトにも置ける枠があるということでもあります。脱毛の棚に無いぶん、書いている人も少ないところです。
コツ3:料金表を書き写さず、「決める順番」を書く
コースの構成もキャンペーンも入れ替わります。書き写した記事は、更新の負担がそのまま残ります。
代わりに書けるのは、読者が決めるべき順番です。どの部位までやるのか、通える場所はどこか、何を基準に比べるのか。この順番は変わりません。
「リゼクリニック」を紹介するときの注意点
CAUTION
リゼクリニックを紹介するときの注意点
医療の広告には守るルールがあります
医療機関の広告には表現の決まりがあります。「絶対に生えてこない」「日本一」といった書き方はできません。
自分の記事が広告に当たるという前提で、断定を避けてください。
効果と必要な回数を断定しないでください
毛の状態も肌の状態も人によって違います。「何回で終わります」と書かないでください。
公式が出している説明に誘導し、判断は医師に任せるという形が安全です。
口コミをよそから持ってこないでください
比較記事を書くときに、他サイトやSNSの体験談をそのまま並べたくなりますが、他人の文章の転載になります。
書けるのは自分が確かめたことだけです。確かめられないことは、書かないほうが記事は強くなります。
成果が立つのは、読者が実際に足を運んだ日です
生データでは、この案件の成果条件が「来院」と書かれていました。予約した時点ではありません。
予約から来院までは日が空きます。公開直後の数字だけで記事の良し悪しを判断しないでください。
提携審査に落ちないためには
美容や健康に触れた記事が数本あれば方向性は伝わります。自分が施術を受けている必要はありません。
医療に関わるジャンルなので、断定を避けた書き方ができているかのほうが見られます。落ちたときの手順は提携審査に落ちたときの対処法にまとめています。
提携までの手順
- 上の比較表で取り扱っているASPを確認する
- ASPに無料登録し、美容・健康に触れた記事があるサイトを登録する
- 管理画面で「リゼ」で検索し、出てきた枠を1つずつ開く(ジャンルからは全部たどれません)
- 見つからないときは法人名でも検索する
- 自分が書く記事に対応する枠を選んで提携する
まとめ
- 「リゼ」の名前で3つの枠があり、女性向け・男性向け・脱毛ではない肌治療に分かれている
- 3つとも分類されているジャンルが違うので、脱毛の棚だけを見ても全部は見つからない
- 遷移先が中継ドメインで、URLの文字列ではリゼかどうか判別できない
- 成果が確定するのは読者が来院した日なので、公開直後の数字で判断しない
- 効果・回数の断定と、他サイトの口コミの転載は避ける
同じ美容・健康ジャンルでは、ゴリラクリニックが男性向けの医療クリニック、エステティックTBCがサロン側の案件です。医療とサロンの違いを説明する記事から、それぞれへつなげられます。
「リゼクリニック」案件のよくある質問
Q.「リゼクリニック」と「メンズリゼ」は同じ案件として扱っていいですか?▼
A.別のプログラムとして登録されています。生データでは女性向けの枠が医療脱毛、男性向けのメンズリゼがメンズの医療脱毛のジャンルに置かれていました。女性向けの記事に男性向けの枠のリンクを貼っても正しく成果になりません。記事を書く前に、その記事がどちらの読者に向けたものかを決めてください。Q.管理画面で探しても枠が全部見つかりません。▼
A.ジャンルからたどっているからです。生データでは3つの枠が医療脱毛・メンズの医療脱毛・美容整形という3つの棚に分かれて置かれていました。とくに肌治療の枠は脱毛のカテゴリーには出てきません。ブランド名で検索して出てきた枠を1つずつ開き、それでも見つからないときは広告主の法人名でも検索してください。Q.リンク先のURLを見れば、どの枠のリンクか判断できますか?▼
A.できません。この案件の遷移先はクリニックの公式ドメインではなく計測用の中継ドメインで、同じドメインにはウォーターサーバーやマウスピース矯正といった無関係な広告主が同居していました。URLの文字列ではなく、管理画面のどの枠から取得したリンクかで管理してください。Q.記事を公開したのに成果が立ちません。▼
A.時期が早い可能性があります。生データでは成果条件が来院と書かれていました。読者が予約した時点ではなく、実際にクリニックへ足を運んだ日に確定します。予約から来院までは日が空くので、公開直後の数字だけで記事の良し悪しを判断しないでください。Q.比較記事を書くときに気をつけることはありますか?▼
A.2つあります。1つは他サイトやSNSの口コミをそのまま並べないこと。他人の投稿の転載になり、内容の責任も自分に残ります。もう1つは効果と回数を断定しないことです。医療の広告には表現の決まりがあるので、料金表を書き写すのではなく、読者が決めるべき順番を書いてください。
ヒロマリゼクリニックは、医療機関で行うレーザー脱毛を専門に扱うクリニックです。女性向けの院と、男性向けの「メンズリゼ」を展開しています。 当サイトが集めた生データを見ると、この広告主の下には3つのプログラムが登録されていて、しかも分類されているジャンルが3つとも違いました。女性向けの枠は医療脱毛、男性向けの枠はメンズの医療脱毛、そして「リゼクリニック・メンズリゼ」という名前の枠は美容整形のジャンルに置かれていて、中身は脱毛ではなく肌の治療でした。脱毛のカテゴリーをたどるだけでは、この枠には一生たどり着けません。 広告主の名前が医療法人社団風林会と登録されているASPもありました。サービス名からは想像できない名前なので、ブランド名で出てこないときは法人名でも検索してみてください。 遷移先はクリニックの公式ドメインではなく計測用の中継ドメインで、同じドメインにはウォーターサーバーやマウスピース矯正といった無関係な広告主が同居していました。リンクのURLを見てもリゼかどうか判別できないので、管理画面のどの枠から取ったリンクかで管理してください。 成果条件は来院と書かれていました。予約した時点ではなく、読者が実際に足を運んだ日に確定します。公開直後の数字だけで記事の良し悪しを判断しないでください。効果や必要な回数の断定、他サイトの口コミの転載は避けてください。